荒れた翌日うねり残り

前提条件

地磯

4月

風4m後ろから追い風

波2.5~3m

潮右から左

 

適度な濁りでサラシ大

 

1)B~3B-3B水中のコンビネーションベース

 

ハリス2号2~3.5ヒロ直結

ハリ層狙いのグレ6号

ガンダマはハリス2分割か3分割にしてG5・G7・G7を打つ。

下潮が強かったり揉んでいるいるときは5B-5Bのコンビネーション

 

潮が濁りサラシや泡状帯などの下では食い上がるケースもあるので、2ヒロあたりから仕掛けを作り様子を探る。

 

食いが悪い場合や水温が低下している場合などは低層から動かばいケースも希にあるので棚はエサが取られるまでは50cmほどの棚を深く取りながら探る。

 

一面がサラシだったり泡状の場合はコマセの行方がわかりづらいのだが、こんな海況の場合は磯際から少しずつ沖を狙うのがセオリーなのでコマセを固めに仕上げ足元から下層沈むにつれて拡散するようコマセを作る。