凪・弱風

前提条件
地磯
2月
風1m右から左
波1m
潮右から左
透き通った潮
エサ取り見えない

1)全層

ハリス3ヒロ1号~1.7号直結
ウキ0
ハリ軽めのグレ5号

ガンダマは下潮がもんでたり2枚の場合はハリス真ん中あたりにG5(状況によりずらす、外す、G7追加など)
ウキ止めつけない、目印糸(赤)3ヒロ半あたりに1つ4ヒロに1つ結んでおく。

やや上向きに竿を立たせ気味にしてラインが海水の不可で仕掛けの沈みを妨げないよう、仕掛けをゆっくり沈めていく。

食い渋りがきつい時は海面よりやや沈め気味の浮力の00やガンダマ調整など魚が仕掛けの負荷を感じないよう工夫する。

ウキは小さめ細長目の軽い(6g程度)ウキを用いると良い。

目印糸を見て、狙った棚に来たら一度軽く張り込む。

この場合コマセと同調していることが肝心です。

ここでもあたりが出ない場合はまた仕掛けの張りを緩め目印が沈んだらまた張り込む。

追いコマセがある場合は何度も沈め⇒張りによりコマセと同調させることでヒット率を高めることが可能。


2)シモリ側

偏光グラスで黒ずんだシモリを見ながら際いっぱいを狙う。

下潮の影響を受け根がかりしやすいので、仕掛け回収の際に下潮の流れを観察しておき、ウキからの角度を確認して根がかりを防止する。

仕掛けは、全層1)と同じでも良い。