強風・高波

前提条件
1月
風7m右から左
波3m
潮右から左

 


磯前には出られないので右側からサラシ先端へ回り込み流し止めるアプローチ

1)2B-2B 水中コンビネーション

ハリス3ヒロ2号直結
2Bウキ・-2B水中(小)
ハリ重めのグレ7号
ガンダマG3・G5段うち
ウキ止め4ヒロ

右側に竿を寝かせ
風を使い、張り込み、ウキ止めまでの4ヒロほどを斜めいっぱいに使い2ヒロ棚狙いからスタート。

ウキ止めは4ヒロだが、風・サラシ・張りを合わせて右から左へ斜めに仕掛けを貼ることで2ヒロあたりを狙える。

2)000ウキ沈め

ハリス3ヒロ2号直結
000ウキMorL(潮速さと風の強さによる)
潮受ゴム直下からハリス真ん中あたりまでG2ガンダマを状況にあわせてずらす。
針上30cmG5ガンダマを打つ場合もある。

コマセと同調するスピードで沈めていく。
追いコマセの際は再度の張り込みで仕掛けを止めるか浮かせ再度同調を演出する。

サラシに乗ってしまうと仕掛けは浮いて一気に沖に出てしまいますのでサラシの外側から流し込む。
コマセの投入位置はウキを止める場所と狙う棚の深さを考慮する。

こんな感じで2ヒロ棚を狙う。

2ヒロ以上3ヒロ棚狙いなら張りを緩め仕掛けの沈下に合わせてコマセと合わせる。

ガンダマを追加して上ウキもコマセの沈下スピードと同等に調整するかコマセよりゆっくり沈めるように工夫する


この場合コマセはより潮上から撒く。